こんにちは、電気自動車をこよなく愛する人間カズ180です。
「ホンダの電気自動車は次に何が発売される?」「N-BOXのEVはいつ出る?」「Honda 0シリーズはどうなった?」と気になっていませんか。
ホンダのEVはここ数年で一気に増えました。2024年にN-VAN e:、2025年にN-ONE e:、2026年にはINSIGHTとSuper-ONEが加わり、日本で実際に購入できるホンダEVの選択肢は以前よりかなり増えています。
その一方、以前は2026年以降の主役になると考えられていたHonda 0 SUVやHonda 0 SALOONは、2026年3月に開発・発売中止が発表されました。発売予定を調べると古い計画も検索結果に残っているため、情報の日付には注意したいところです。
私はこれまで約10年間、日産リーフに乗り続けています。以前のリーフでは約20万kmまで走り、現在は2019年式の日産リーフe+ AUTECHを所有しています。EVへ長く乗って感じるのは、新型車を待つこと以上に、自分の使い方に合う航続距離と自宅充電環境を選ぶことが大切だということです。
- 2026年現在購入できるホンダEV
- N-BOX EVなど今後の発売予定
- Honda 0シリーズの計画変更
- 新型EVを待つか今買うかの判断基準

ホンダの軽乗用EV「N-ONE e:」をイメージした画像です。2026年現在、ホンダでは軽EVからクロスオーバーEVまで選択肢が広がっています。
先に結論
2026年8月現在、日本でHondaが電気自動車として案内している主な市販車はN-VAN e:、N-ONE e:、INSIGHT、Super-ONEの4車種です。
さらにHondaは、2028年にN-BOX EVを日本へ投入する予定を公表しています。
一方、Honda 0 SUVとHonda 0 SALOONは発売中止となりました。Honda 0 αは2025年の発表では2027年から日本やインドを中心に販売予定とされていましたが、その後にEV戦略が大きく変更されているため、今後の公式発表を確認しながら判断したいところです。
ホンダ電気自動車の発売予定と現行車
まずは、現在購入できるホンダの電気自動車と、これから発売が予定されているモデルを分けて見ていきます。
「発売予定」と検索しているのに、すでに発売済みのN-ONE e:やSuper-ONEの記事が出てくることもあります。ここでは2026年8月を基準に確認していきますね。
現在のホンダEVは4車種
Honda公式の現行車ラインアップでは、電気自動車としてINSIGHT、N-VAN e:、N-ONE e:、Super-ONEが掲載されています。
用途はかなり違います。N-VAN e:は仕事や趣味にも使いやすい軽商用EV、N-ONE e:は日常生活へなじみやすい軽乗用EV、INSIGHTは長距離まで考えやすいクロスオーバーEV、Super-ONEは走る楽しさに重点を置いた小型EVです。
| 車種 | 発売 | 航続距離 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| N-VAN e: | 2024年10月 | WLTC 245km | 軽商用EV |
| N-ONE e: | 2025年9月 | WLTC 295km | 軽乗用EV |
| INSIGHT | 2026年4月 | WLTC 535km | クロスオーバーEV |
| Super-ONE | 2026年5月 | WLTC 274km | 走りを楽しむ小型EV |
| N-BOX EV | 2028年予定 | 未発表 | N-BOXのEV版 |
航続距離は国土交通省審査値のWLTCモードです。実際に走れる距離は気温、高速道路の利用、エアコンや暖房、運転方法などで変わります。
最新ラインアップはHonda公式EVラインアップでも確認できます。
N-VAN e:は仕事にも使える
ホンダが日本で本格的にEVを展開するきっかけになったモデルがN-VAN e:です。
2024年10月10日に発売された軽商用EVで、ガソリン車のN-VANが持つ広い荷室や助手席側の大開口部を残しながら、EVならではの静かさや給電機能を加えています。
一充電走行距離はWLTCモード245km。Hondaが公表する目安では、6kW普通充電で約4.5時間、50kW急速充電では約30分となっています。
配送や訪問業務で一日の走行距離がおおよそ決まっている使い方なら、夜に事業所や自宅で充電し、翌朝から走るスタイルと相性が良さそうです。

ホンダ N-VAN e:をイメージした画像です。仕事や趣味で日中に使い、駐車中に充電する使い方が考えやすい軽商用EVです。
N-VAN e:は商用車ですが、荷室を趣味の道具置き場にしたり、外部給電を利用したりと、個人のレジャー用途でも面白いEVかなと思います。
詳しい仕様はN-VAN e:公式サイトで確認してください。
N-ONE e:は日常向け軽EV
N-ONE e:は2025年9月12日に発売された軽乗用EVです。
ホンダは「日常のパートナー」となるEVを目指しており、一充電走行距離はWLTCモード295km。価格は2026年8月現在、e: Gが269万9,400円、e: Lが319万8,800円と案内されています。
295kmと聞いて「少なくない?」と感じる人もいるかもしれません。
ただ、一日に30kmしか走らない人なら、毎日295kmを使い切るわけではありません。自宅で充電できれば、帰宅後にその日に使った電気を戻して翌朝出発できます。
私はリーフへ長く乗っていますが、EV生活では「満充電から何km走れるか」以上に一日に使った分を次の出発までに補えるかが大事だと感じています。

N-ONE e:をイメージした画像。通勤、買い物、送り迎えなど日常の移動を中心に考えやすい軽EVです。
N-ONE e:は6kW普通充電で満充電まで約4.5時間、対応グレード・仕様では50kW急速充電で約30分が目安とされています。
詳細はN-ONE e:公式サイトで確認できます。
INSIGHTはEVで復活
2026年のホンダEVで大きな変化となったのがINSIGHTです。
インサイトと聞くとハイブリッドカーの印象がありますよね。4代目となる新型INSIGHTは、クロスオーバーSUVスタイルの完全な電気自動車として2026年4月17日に発売されました。
一充電走行距離はWLTCモード535km。メーカー希望小売価格は550万円で、国内販売は3,000台限定として登場しています。
N-ONE e:やN-VAN e:より航続距離が長いため、街中の短距離だけでなく休日のロングドライブまで一台でこなしたい人に向いています。

新型INSIGHTのようなホンダのクロスオーバーEVをイメージした生成画像です。長距離まで考えるなら軽EVとの航続距離の違いも確認したいですね。
ただし、535kmは決められた条件で測定されたWLTCモードの数値です。
冬の暖房、高速道路での高速巡航、真夏の冷房などでは消費電力が増える可能性があります。航続距離をそのまま「必ず535km走れる数字」とは考えないほうがいいですよ。
最新価格や装備はINSIGHT公式サイトを確認してください。
Super-ONEは走り重視
Super-ONEは2026年5月22日に発売された小型EVです。
N-ONE e:をベースにしながら全幅を拡大し、走る楽しさを前面に出したモデルになっています。
メーカー希望小売価格は339万200円。一充電走行距離はWLTCモード274km、バッテリー総電力量は29.6kWhです。
さらにBOOSTモードではモーター最高出力を70kWまで高める仕組みも用意されています。
「EVはエコのためだけに乗るクルマ」というイメージを持っている人には、少し違った方向からEVを楽しめる一台ですね。

Super-ONEをイメージした画像。日常用途だけでなく、モーターならではの加速や運転する楽しさを意識した小型EVです。
私はリーフに乗り始めたとき、発進直後からスッと加速するモーターの感覚に驚きました。ガソリンエンジンとは違う感覚で、EVに一度慣れるとなかなか手放せない部分でもあります。
Super-ONEの詳細はSuper-ONE公式サイトで確認してください。
◆カズ180のワンポイントアドバイス
軽EVだから街乗り専用、大きなEVだから正解というわけではありません。私なら「普段一日何km走るか」「夜に自宅充電できるか」「年に何回長距離を走るか」を先に見ます。クルマの大きさより生活との相性のほうが大事ですよ。
N-BOX EVは2028年予定
これから発売されるホンダEVとして、かなり注目したいのがN-BOX EVです。
Hondaは2026年5月のビジネスアップデートで、日本では軽自動車を中心にEVを拡充し、2028年にN-BOX EVを投入する予定だと公表しました。
さらにSuper-ONEの発売発表でも、2028年中にN-BOXのEV版を投入予定としています。
つまりネット上の予想だけではなく、メーカーが公表している計画です。
ただし2026年8月現在、具体的な発売日、価格、バッテリー容量、一充電走行距離、グレード構成などは正式発表されていません。
N-BOX EVの価格はまだ決まっていない
2028年投入予定という情報はHonda公式発表で確認できますが、「価格は○○万円」「航続距離は○○km」といった未発表の数字を前提に購入予算を決めないようにしましょう。
N-BOXは広い室内空間とスライドドアが特徴なので、EV化されれば子育て世帯や買い物中心の家庭にとってかなり気になる存在になりそうですね。
一方で、2028年まで待つにはまだ時間があります。現在乗っている車が車検を迎える人や、修理費が増えている人は、待つ期間も含めて考えたほうがいいでしょう。
Honda 0は計画が変更
ホンダの電気自動車発売予定を調べていると、Honda 0 SUVやHonda 0 SALOONを紹介する記事が多く出てきます。
2025年1月の発表では、Honda 0 SUVとHonda 0 SALOONを2026年から展開する計画が示されていました。
しかしHondaは2026年3月12日、四輪電動化戦略を見直し、Honda 0 SUV、Honda 0 SALOON、Acura RSXの開発・発売中止を正式に発表しています。
そのため「Honda 0 SUVは2026年発売予定」と書かれた過去の記事は、現在の購入計画にはそのまま使えません。
発売予定記事は公開日も見る
新型EVの計画は途中で変更されることがあります。「2026年発売予定」というタイトルだけで判断せず、メーカーがその後に計画変更を発表していないか確認してください。
戦略変更についてはHonda公式の四輪電動化戦略見直しで確認できます。
Honda 0 αは続報を確認
ではHonda 0 αはどうなるのでしょうか。
Honda 0 αは2025年10月にプロトタイプが公開され、その時点では量産モデルを2027年から日本やインドを中心に販売予定と発表していました。
2026年3月の発売中止発表で明確に名前が挙げられたのはHonda 0 SUV、Honda 0 SALOON、Acura RSXです。Honda 0 αの中止は、その発表では明記されていません。
ただ、その後2026年5月に発表された日本市場の事業方針では、EVについて「軽自動車を中心に拡充し、2028年にN-BOX EVを投入」と説明されています。
EV戦略そのものが変更されている以上、私は2025年時点の「2027年発売予定」だけを見て購入計画を組むより、今後のHonda公式発表を待つほうがいいかなと思います。
Honda 0 αの当初計画はHonda 0 α公式発表で確認できます。
ホンダ電気自動車の発売予定を選ぶ基準
発売予定が分かったら、次は「待つべきか、今買うべきか」です。
新型EVは魅力的ですが、発売年が新しいだけであなたに最適とは限りません。EVを長く所有してきた私の経験も交えながら、購入時に確認したいところを見ていきます。
毎日の走行距離から選ぶ
私はEVを選ぶとき、最初に一日の走行距離を確認します。
例えば通勤と買い物を合わせても一日40km程度なら、N-ONE e:の295kmという航続距離でも、日常利用ではかなり余裕があります。
反対に仕事や旅行で一日に300km以上走る機会が多いなら、INSIGHTのような航続距離の長いEVのほうが途中充電の回数を減らしやすいでしょう。
ここで大事なのは「満充電で何km走れるか」だけではありません。
一日に何kWh使い、翌朝までに何kWh戻せるのかまで考えると、必要なEVが見えやすくなります。
自宅充電できるか確認する
私がEV生活でかなり重要だと思っているのが自宅充電です。
私は自宅に200Vコンセントを設置し、帰宅後にリーフへ充電ケーブルを接続しています。主に夜間に充電しているため、翌朝にはそのまま出発できます。

ホンダEVを検討するときも、自宅で普通充電できるか確認しておくと日常での使い方をイメージしやすくなります。
N-VAN e:、N-ONE e:、Super-ONEでは6kW普通充電を利用した場合、約4.5時間という充電時間が一つの目安になっています。
毎日バッテリーを0%から100%まで充電するわけではありません。
例えば一日に10kWh使ったのであれば、その10kWh程度を夜間に戻せれば翌日の利用に備えられます。
そのため自宅充電できる家庭なら、カタログ上の最大航続距離を過度に心配しなくても使いやすいケースがあります。

EV用200Vコンセントから充電するイメージ。戸建て住宅ならクルマを購入する前に設置可否と工事費を確認しておくのがおすすめです。
◆カズ180のワンポイントアドバイス
私はEV選びで「急速充電器が近所に何台あるか」より先に、自宅へ200Vを付けられるかを見ます。毎日の充電が家で完結するとEVの使い勝手はかなり変わりますよ。マンションなら管理会社や管理組合へ先に確認しておきたいですね。
夜間充電との相性も見る
自宅充電できるなら、電力会社の料金プランも確認してください。
私は夜間の時間を中心に充電しています。帰宅後すぐに充電する必要はなく、タイマーを設定して安い時間帯へ寄せられる契約なら、走行コストを抑えやすくなる場合があります。

夜間のEV充電イメージ。電力契約や車種によってはタイマー機能を活用して充電時間を調整できます。
ただし「深夜なら必ず安い」とは限りません。電力会社やプラン、契約した時期によって料金体系は違います。
現在の1kWhあたりの単価を確認して、自分の年間走行距離でいくらくらいかかるか計算してみるといいですよ。
補助金後の価格を見る
EVはメーカー希望小売価格だけを見て「高い」と判断しないほうがいいでしょう。
国のCEV補助金や自治体独自の助成が利用できる車種もあります。
例えば2026年8月現在、Honda公式サイトではSuper-ONEについて令和7年度補正予算のCEV補助金130万円が案内されています。
ただし補助制度は予算に達すれば受付終了となる場合があり、車種や登録日によって金額が変わります。
購入直前には次世代自動車振興センターのCEV補助金で必ず最新情報を確認してください。
2028年の補助金は現在決まっていない
N-BOX EVを待つ場合、現在のCEV補助額をそのまま2028年の購入予算へ当てはめることはできません。発売時点での国・自治体制度を改めて確認しましょう。
N-BOX EVを待つ人
N-BOX EVを待つ意味が大きいのは、N-BOXならではの室内空間とスライドドアをEVでも使いたい人です。
小さな子どもの送り迎え、後席への乗り降り、買い物で荷物を多く積む生活では、N-ONE e:よりN-BOXのパッケージが合う家庭も多いでしょう。
「軽EVが欲しい」ではなく、「N-BOX型の軽EVが欲しい」のであれば2028年まで待つ理由があります。
反対に、通勤中心で室内の広さをそこまで必要とせず、今すぐEVへ乗り換えたいならN-ONE e:も候補です。
発売年より、自分が何を必要としているか。ここをはっきりさせておきたいですね。
中古EVも比較してみる
新型ホンダEVが予算を超える場合は、中古EVまで候補を広げる方法もあります。
私は現在、2019年式の日産リーフe+ AUTECHに乗っています。走行約1,700kmという中古車を170万円で購入しました。

私が現在乗っている中古の日産リーフe+ AUTECH。最新EVだけでなく、状態の良い中古EVを探すという選択肢もあります。
ただし、中古EVは価格だけで選ばないでください。
私が以前乗っていたリーフは約20万km走ったところで電池系統の故障を経験しました。
その経験から、中古EVでは駆動用バッテリーのSOH、満充電時の航続可能距離、保証の残り、急速充電の使用状況なども確認したほうがいいと思っています。
新車の補助金後価格と、中古EVの値下がりした車両価格を両方見ると、あなたの予算で現実的な選択肢が見えてきますよ。
EVの充電・補助金・中古車選びについては、電気自動車をこよなく愛する人間の最新記事もあわせて確認してください。
発売予定は公式で再確認
新型EVの発売予定は変更される可能性があります。
Honda 0 SUVとHonda 0 SALOONのように、プロトタイプまで公開されながら発売中止になる例もあります。
そのため私は、新型車について次の順番で確認するようにしています。
新型EVの確認順
メーカーの事業方針発表 → 車種の正式発表 → 先行予約 → 価格・主要諸元発表 → 正式発売の順で確認すると、古い予定を現在の情報と勘違いしにくくなります。
Hondaニュースルームを確認すれば、新車だけでなく事業方針の変更も追いやすくなります。
ホンダEV発売予定のFAQ
Q1. ホンダの次の電気自動車はいつ発売されますか?
A. 2026年8月時点でHondaが日本向けに今後の投入を明確にしている注目EVはN-BOX EVです。2028年の投入予定ですが、具体的な発売日、価格、一充電走行距離などはまだ正式発表されていません。
Q2. N-BOX EVは2027年に発売されますか?
A. Hondaが2026年5月に発表した最新の事業方針では2028年投入予定です。2027年発売を前提にせず、Hondaの今後の正式発表を確認してください。
Q3. Honda 0 SUVは発売されますか?
A. Honda 0 SUVとHonda 0 SALOONは以前発売が計画されていましたが、Hondaは2026年3月に開発・発売中止を発表しました。過去の記事に残っている2026年や2027年の発売予定には注意してください。
Q4. N-ONE e:とSuper-ONEはどちらがいいですか?
A. 日常の通勤や買い物を重視するならN-ONE e:が候補になりやすく、モーターの加速や走る楽しさまで重視したいならSuper-ONEが面白い選択肢です。N-ONE e:のWLTC航続距離は295km、Super-ONEは274kmです。
Q5. ホンダの新型EVを待つべきですか?
A. N-BOXの広い室内とスライドドアをEVでも使いたいなら2028年のN-BOX EVを待つ意味があります。一方、今すぐ車が必要ならN-ONE e:、INSIGHT、Super-ONEなど現在購入できるEVや中古EVと費用を比較するのがおすすめです。
ホンダ電気自動車の発売予定まとめ
ホンダの電気自動車は、日本でも少しずつ選べる車種が増えてきました。
現在はN-VAN e:、N-ONE e:、INSIGHT、Super-ONEという性格の異なるEVが販売されています。
そして今後の日本市場で特に注目したいのが、Hondaが2028年の投入を予定しているN-BOX EVです。
ホンダEVの現在地
- N-VAN e:は2024年10月発売済み
- N-ONE e:は2025年9月発売済み
- INSIGHTは2026年4月発売済み
- Super-ONEは2026年5月発売済み
- N-BOX EVは2028年投入予定
- Honda 0 SUVとSALOONは発売中止
- Honda 0 αは今後の公式発表も確認する
ホンダのEVを待つかどうかは、「新しいクルマだから」という理由だけで決めなくてもいいと思います。
自宅に充電設備を設置できるのか、一日に何km走るのか、長距離移動はどのくらいあるのか、補助金後の車両価格はいくらなのか。こうした部分を自分の生活へ当てはめることが大切です。
私は約10年間EVへ乗り、約20万km走ったリーフで電池系統の故障まで経験しました。それでも現在もリーフe+へ乗っています。
それくらい、自宅で充電できる便利さ、静かな走り、モーターの滑らかな加速は私の生活に合っています。
一方で、あなたに同じ答えを押し付けるつもりはありません。
N-BOX EVを待つのが合う人もいれば、N-ONE e:を今買うほうが合う人、中古EVで費用を抑えるほうが合う人もいます。
ホンダの電気自動車発売予定を見るときは、発売年だけではなく「そのEVを自分がどう使うか」まで考えて選んでください。


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